劇団天動虫(げきだんてんとうむし)

2012年1月に旗揚げした劇団。

主に東京で活動。

年に1回の劇場本公演に加え、年2回程度のカフェでの小公演(カフェ型演劇)を開催。

「舞台と客席とで生身の熱さを共有する」という魅力をより多くの方に知ってもらうため、劇場という空間だけにとらわれず、カフェやレストランなど「身近な空間」と融合する演劇を積極的に行っている。

ダンサーや音楽家とのコラボレーション公演も開催し、ジャンルを超えた総合芸術の可能性を模索。

その他、役者を目指している人が演劇を始めやすいワークショップを開催するなど、幅広く活動している。

2020年より、感染症対策に最大限に配慮しオンラインでの配信も開始。

 

メンバーには、学生から演劇を続けてきた社会人が多く活躍。​

「太陽に向かって飛ぶ」というてんとうむしの習性に因んで、「明るい未来・高い目標へ進み続ける集団」でいられるよう願いを込めて、劇団天動虫(てんとうむし)と命名された。

「たとえ小さな虫でも、天を動かすエネルギーを秘めている」というメッセージを込めて「天動虫」という漢字をあてている。

作品は、流山児☆事務所出身の帆足知子が演出。

色彩の統一された美しい視覚的世界を表現しながら、 根幹に「人間の生命力」を内包した熱い作品を創り出す。

劇団天動虫キャラクター

てんてん

(作 温井美里)

        

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